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三國志X ちょこっとレポート
購入してからすでに2ヶ月ほど経ちますが、とりあえずレポート。(遅っ
今作は全武将プレイが復活しており今までの三國志と比べても
イベントの量が大幅に増えているのが特徴です。
しかし前作までのシリーズと比べてイベント重視というか強制イベントが多いので
純粋にシミュレーションを楽しみたい今までのユーザーから見れば
馴染みにくいかもしれませぬっ。
どららかというとイベントやシステムが『太閤立志伝V』に近いので、
この作品を楽しめたかたは違和感なく遊べると思います。
わたしもイベントとか好きなので、すぐに馴染めました。
三國志Xでは君主や一般、在野といったさまざまな楽しみかたができるので
ここでは、ちょっとした各武将の生き様をお伝えいたしますぞっ!

□わたしの名は陸遜、のちに呉の丞相になるのですが・・・
この時代は周瑜 殿が活躍されているのでわたしの存在が目立たぬではないかっ。
というわけで、徐庶や諸葛亮が活躍する前の
魅力だけが取り柄の頭の悪い、劉備軍に仕官。(わー
関羽 殿、張飛 殿の武に、わたしの知略と策略をもってすれば
もはや敵などありえぬっ、いざ出陣!

□調子に乗りました・・・

□切れ長の目がミッチーに似ていると評判の周瑜 公瑾
184年に公瑾の乱を起こしたとかっ。←間違い(黄巾の乱)

□呂蒙の策にかかり・・・カガリーっアスランーっっ!
機動戦士ガンダムSEED DESTINYは10月から放送なり・・・( ̄▽ ̄|||)

□(チョビ髭が)恐ろしい男、呂蒙さん(違っ

□関平を逃がした際のセリフ「お前は我が自慢の・・・」に思わず泣きそうにっ。
このあと関羽は処刑されます。(涙)
史実(演義)だと関羽、関平、両親子とも落命しますが
関平でプレイすると成都まで逃げ延びます。

□関羽に続き張飛まで失い、なんだかとても可哀想な気が・・・
このあと夷陵の戦いに敗北して病に倒れます。
史実だと法正が生きていれば、夷陵での敗戦はなかったかもということなので
法正でプレイして劉備の無念を見事に晴らしましたぞっ。

□曹操から曹仁の援軍を要請された于禁。
ホウ徳の主君、馬超が劉備に仕えているため一緒に連れて行くのはどうかと進言。

□于禁から信用できぬと言われ(寝具の)棺を持って直訴。
このあと関羽を負傷させるも水攻めに遭い敗北する吸血鬼ホウ徳。

□于禁が命乞いをして投降、ホウ徳が潔く斬られたのを聞いて思わず漏らす・・・
「トイレは何処じゃっ!」 ※洩らす(まて

□上の続き。漏らしたせいかなんとも哀愁の漂う曹操。
三國志短編 - その胸に秘めたる思い -
曹操と郭嘉がとある日、市場に出かけたときのこと。
娘 『孟徳よね』
郭嘉 『民が曹操様のことを口にしていますぞ』
曹操 『うむ、誰かわしの噂をしているな』
それはお茶の店を通りかかったときのことであった。
曹操は柱の陰に隠れてその話を聞くことにした。
娘 『やっぱり、孟徳よね♪』
店の主 『それは孟徳でございます』
店の主 『その上、香りも良く絶品でございます』
曹操 『(自分の服を)くんくん』
店の主 『お客様にこそふさわしいかと』
曹操 『主め勝手なことばかり申して・・・わしの気持ちはどうなるのじゃ』
曹操 『しかし可愛い娘よのうー、奉孝もそう思わんか』
郭嘉 『確かに、麗しい娘でございます。しかしながら・・・』
郭嘉 『今は袁紹との戦を控えている身、そのことをお忘れなさらずに』
曹操 『奉孝は固いのう、しかしお主の言うことはもっともじゃ』
曹操 『袁家を倒さずして天下統一など夢のまた夢、許せ娘・・・』
そう言って曹操と郭嘉はお茶の店をあとにした。
娘 『本当、香りも素敵だし孟徳よね♪』
店の主 『はい、今日限りですので』
店の主 『またこちらのお茶もお求めやすくなっております』
娘 『そうそう、もう得よね♪』
- 後日談 -
当の本人はというと、官渡の戦いで袁紹を破りのちに河北を平定。
茶店も娘のクチコミにより名が知れ、人々がやってきては
『孟徳〜♪』との声が鳴り響いていたとか・・・
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